2007年8月31日
CADオペレーターのお仕事

・CADオペレーターになるには

CADオペレーターは、高給取りを目指せるとあって根強い人気があります。

CADオペレーターを目指すに当たって、「ほんのわずかでもいいからCADをした事があるか」もしくは「資格を有しているか」が大事になってきます。

また、「図表などを読める」のかどうかというのが雇用主の希望です。

ここまでで、どれか一つでも出来ればまずは試用という形で雇われるか、わかければ「新人CADオペレーター」としての雇用が期待されます。

さすがに、資格なければCAD系の資格を取得する事をオススメします。

・CADオペレーターのきつい面

やはり、図表を見ることに慣れていないと後々、「CADの製図と実際の物の確認の際にトラブルを起こしてしまう」という事です。

さすがに、最初から派遣で入ってきたCADオペレーターにそこまで大変な製図を見せると言う事はないかとおもいますが、せめて「どの視点での製図なのか位はわかるよう」でなければ、きついのではと考えます。

また、簡易的なCAD作業でもいいので一度誰かに習うか、講義を受けに行くかして少しは個人でも作業の範囲を持っておくのもいいのではと思います。

・CADオペレーターの良い面

一番耳にするのは、「男性、女性問わず給料が高い」という事です。

最初は、AUTOCADと呼ばれる物でCADオペレーターを務めると20万前後の給料が手に入りますが、最終的には3次元CADを使えるまでにキャリアと資格を併せ持てば、派遣なら現在50万前後が相場となっています。

すごいですね~~~。

なのでCADオペレーターとしてやはり始めるのなら、3年間ほどはAUTOCADオペレーターとして活躍し、最終的には3次元CADを使いこなせるようなプロのCADオペレーターを目指すのが一番いいかと思われます。



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